2015年六月

サザエと旬魚の焙烙(ほうろく)焼き

サザエと旬魚の焙烙(ほうろく)焼き

焙烙(ほうろく)焼きとは、魚介類を蒸し焼きにする技法のこと。
暑さを感じることも多くなったこの時期は、水温も上がり、貝が美味しくなります。
今回はサザエを単に壺焼きにするのではなく、洋食で用いられるエスカルゴバターと、日本料理で用いる旨出汁を合わせて焼きました。香りのアクセントが加わり、通常の壺焼きとはひと味違ったサザエの美味しさを味わっていただけると思います。

一緒に添えたのは、生のヤングコーン、海老、そして季節の魚です。海老は幽庵地に漬け込み、味を含ませたものを調理。写真は5,400円(税込)会席のもので、季節の魚に鰈を使用しましたが、金額に応じてノドグロなどの高級魚も用います。

ひと味違ったサザエ。ぜひこの機会にお召し上がりください。

「サザエと旬魚の焙烙(ほうろく)焼き」は、会席料理(5,400円~)の中の一品。
料理内容は、仕入れ状況によって随時変わりますので、「サザエと旬魚の焙烙(ほうろく)焼き」をご要望されるお客様はご予約の際にお伝えください。

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